大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

会長あいさつ

上尾裕昭同窓会長

大分県立大分上野丘高等学校

同窓会長 上尾裕昭(高校20期)


 大分上野丘高校の同窓生の皆様におかれましては ますますご健勝の段 お慶び申し上げます。
 2017年4月の新執行部の発足とともに同窓会長を務めさせていただいている20期・上尾です。伝統を誇る同窓会の更なる発展と、同窓生の交流の活性化を目指して誠心誠意、務めさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 同窓会活動との関わりを振り返ってみますと、岩崎哲朗・前々会長(20期)が統括した2008年夏の大同窓会「上高祭~みはるかすくに~」で医務室担当として参加したのが最初の接点でした。その後、甲子園への応援バス随行医師(2009年)、甲子園記念文集の編集長(2010年)、第1回全体同窓親睦会の実行委員長(2012年)などを経験し、高山龍五郎同窓会長(14期)の時代(2013年〜2016年)には広報担当・副会長として「年会費納付者への同窓会誌発送システム」や「130周年事業イベント」の計画・実行に関わらせていただきました。

 2016年春、40年前に同窓会が寄贈した高校内の記念館の改修工事の必要性が浮上し、同窓会での寄付金募集という難事業に立ち向かうことになり、2016年8月の理事会で新年度の会長に選任されて現在に至っています。従って、新執行部の当面の目標は「2017年度の寄付事業」と「2018年8月11日の記念イベント(グランシアタでの同窓生・在校生の2,000名イベント)」を成功させることです。同窓生の皆様のご理解とご協力の程、宜しくお願いします。

 さて、新執行部の目指すコンセプトを3Kというイニシャルで表現しますと、「交流」「広報」「経済力」となります。
 「交流」は全体同窓親睦会の継続・発展、在高同窓会・関西同窓会・福岡大中上野丘同窓会との連携です。
 「広報」はメールアドレス登録推進とメールでの情報発信、同窓会誌編集委員会への協力、同窓会ホームページの充実です。
 「経済力」は"年会費納付者5,000名の目標達成"と"全員発送(経費が400万円以上)の省略化"を図って「経済面で困らない同窓会」への道筋を立てたいと思っています。勿論、この中には新年度の寄付募集も含まれています。
 最近、「みはるかすくに基金」という口座を新設し、"いつでも、誰でもが、同窓会のために寄金が出来る体制"が整いました。近々、お届けする高校70周年事業の趣意書の中にも記載させていただいております。

 ご意見・ご要望がございましたら、お気軽に同窓会事務局(info@uenogaoka.jp)へメールをお送りください。執行部一同で拝読して検討をさせていただきます。
 今後もご相談やお願いをさせていただくことがあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

2017.5

※ なお、最近の同窓会の歩みを詳細に記したロングバージョンを
  こちら pdf でご覧いただけます。