大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

若手同窓会『U-39』シリーズ(1)

(2012.11.15 掲載)

若手同窓会『U-39』シリーズ(1

 

 

上野丘同窓会 「Thank U-39」を終えて

 

実行委員会 会長 古城秀明(51期)

 

 「舞鶴高校の卒業生が『舞鶴コン』を開いたってね...」

6月19日、全体同窓会引き継ぎの懇親会に参加した私たちのテーブルでは、そんな話題が上っていました。舞鶴コンとは、舞鶴卒業生だけの"合コン"。隣の高校の卒業生たちは結びつきが固いなと感じた私は、飲んだ勢いで「上野丘も若手で合コンを!」と切り出しました。しかし、私は既婚者なので、合コンでは参加できないと突っ込まれ、同じテーブルにいた既婚者の古川先輩(48期)と柿原先輩(49期)らと相談した結果、若手の同窓会をしようという

ことになりました。

 

 こうした、「崇高な動機」を掲げて始めた若手同窓会。上尾先輩(20期)の手助けを得て、39歳以下の同窓会理事に実行委員会への参加を呼びかけました。打ち合わせと題した懇親会(飲み会)や、本当の打ち合わせを幾度と重ね、同窓会の先輩方や、各期の実行委員のみなさんから助言をいただきました。たとえば、アトラクションとして実力テストを行うこと、その商品で被災地を支援することなどは、先輩の実行委員の案です。会場との折衝や会場設営の準備などにも多大な尽力をしていただきました。

 

こうした中、いつしか「これは失敗が許されない」「若手同窓会の礎とならねば」というプレッシャーを感じざるを得ない状況になってきました。

 

9月16日、午後6時の開宴を前に、予定者が150人を超えそうだと聞き、想定した人数通りだったので、胸をなでおろしました。

同窓会から岩崎会長をはじめ、大先輩方が応援に駆け付けてくださったことは、上野丘に同窓会という組織が健在しているということを多くの若手に知らせることにつながりました。会も無事終えることができ、多くの方に楽しんでいただけたU-39会になったと思います。

 

今、私に与えられた課題は、「Thank U-39」を毎年開催するための基礎を固めることです。

今回のU-39には、参加していない期があります。また、参加していても数名しかいない期もあります。

実は、16日のU-39会では、私は飲みたくてたまらない酒も飲まず、実行委員の勧誘に徹していました。

その甲斐もあり、若手の実行委員がそろいつつあります。

多くの同窓生に会の存在を知ってもらうためには、実行委員会の組織が強固なものになる必要があると感じています。

 

私は現在32歳。U-39会を卒業するまで7年あり、少なくともあと1年はお世話係りに徹しようと考えています。

若い卒業生には、まずは敷居の低いU-39会で同窓会の楽しさを知ってもらいたい。そして「上高卒」というだけで、人と人がつながっていけるという「縁」が、どれほど人生にとって大切なものかを感じていただきたいと思います。

 

そして、上野丘同窓会全体の結びつきが、より強固になることを夢見ています。

 

 

写真1:実行委員会のメンバー

 

DSC_0189.JPG写真2:説明を聞く出席者

 

フロア(1).JPG写真3:クイズの表彰式(右端が古城実行委員長)

 

古城君.JPG写真4:古城実行委員長の挨拶

 

古城君挨拶n.JPG*写真は広報部が多数のスナップの中から選び、投稿者のご了承をいただいた上で掲載しています。(広報委員長)