大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

若手の会「Thank U-39」に参加して

(2012.11.27 掲載)

若手の会「Thank U-39」に参加して

 

44期 神崎大輔

 

素晴らしいパーティーでした。

このようなことが、他で経験できるでしょうか?

高校の同窓生が、39歳以下というこれからの時代を、世界を担っていく世代が150人以上も一堂に会すなど・・・。

 

始まりは、今回の企画の中枢を担ったメンバーである、古城君、古川君、柿原君が、今年から毎年開催されることになった、上野丘高校の『全体同窓会』の運営のお手伝いをする中、その打ち上げにて、「おれたち若い世代も、同窓という括りの中にもっと参加して、交流を深めたいよな。でも、これだけ年配の方々が中心だと、なかなか大人数集めるのは難しいだろうな。・・・じゃあ若い世代だけで同窓会すればいいじゃないか!」という流れで企画がスタートしたと聞いております。

酒の席で思いついたことを熱く語ることは非常に簡単です。しかしその思いつきを形にし、実行するのは並大抵の推進力では実現不可能です。

 

大分上野丘高校は偉大な伝統校です。

その同窓会の諸先輩方、また、これから時代を担っていくであろう後輩諸氏との交流を深め、いつでも連絡が取れる関係を築くことは、極めて有意義であり、また、自身の根幹を形成する上でとても魅力的な活動でもあるとも考えます。

しかもこの『U-39会』を通じて、若い世代から継続してそのパワーを持ちあがっていけることは、同窓会のためのみならず、人生においても大きなアドバンテージになるであろうと思います。

 

私は残念ながら今年が最初で最後の『U-39会』でしたが、企画会議(懇親会)を通じて、とても楽しく企画・運営に携わった皆さんと交流を深めることができましたし、できることなら、今後一人でも多くの新しいメンバーに手を挙げていただき、この仲間に加わっていただき、

より強固な同窓の絆を持っていただければと願っております。

延いては、それが、大分上野丘高校同窓会のより一層の発展につながっていくことは、異論を挟むところではないでしょう。

 

今しばらく前述の御三方には、会の安定のためご尽力いただくことは必要不可欠となるでしょうが、近い将来必ず、今回の第一歩が、素晴らしい実を結ぶごとを信じて疑いません。

 

来年以降、今年のこの『U-39会』で出会った同窓の仲間達と、また『全体同窓会』で、楽しい酒を酌み交わすことを楽しみにしております。

 

 

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