大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

RFL・同窓リレー執筆(16) 上野丘高校ボランティア部

(2011.11.08 掲載)

RFL大分・・・高校ボランティア部生徒の感想』

  

今回は、今年のRFLに参加した生徒達の感想をご紹介します。

 

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 「2回目の参加でしたが今回は何周も歩きました。その中で大分赤十字さんや他の病院のチームの方と話ができ、将来のことなどを相談できました。来年も参加したいです。」

 

 「みはるかすくにチームの皆さんにお菓子をもらったりして優しくしていただき、会場で行われた人間ビンゴゲームにも協力していただいたおかげで上位入賞して立派な記念品をもらうことができました!」

 

 「初めての参加でしたが、多くの社会人の方が参加されている様子をみて学生にももっと広まるといいと思いました。

その理由...

その1:ウォーキング最初の"ハイタッチ"に心ひかれました。どんな困難でも乗り越えていこうという気持ちの強さを感じました。

その2:会場いっぱいのテントから多くの方に声をかけていただき、幅広い世代の方々と仲良くできたことで、テントに近づくだけで人との繋がりができることの素晴らしさを感じました。」

 

 「日中は気温が高くて歩くのが大変でしたが、道に沿って書かれていたメッセージから、自分の大切な人を想ったり励ましたりしようとする気持ちが伝わり心が温かくなりました。」

 

 「がんは早期の発見で治ることを知りました。希望を持ち、明るく生きようとする患者さんがたくさんいることに勇気づけられました。がん患者さんが過ごしやすい社会になるといいと思います。」

 

 「チーム・みはるかすくにの先輩方とたくさん話ができて勉強になり、とても楽しかったので、また参加したいです。そのときは、また宜しくお願いします。」

 

 「2回目の参加でした。去年は子供たちと遊ぶブースにいて、一緒に折り紙を折ったりして楽しかったのですが、全体の活動を見る機会が少なかったので、今年はコースを歩きながらゆっくり見ることができました。その中でRFLの大きさを感じ、様々な立場の方によって作られていることに感動しました。みはるかすくにチームの先輩方にも優しくしていただき、先輩方の存在が心強かったです。ルミナリエの光がとても美しく、がんは私には遠い存在でしたが、病気と闘いながら前向きに明るく過ごしている人がたくさんいて、仲間とともに過ごし乗り越えることが大切なことだと感じました。RFLは去年から心待ちにしていました。大学生や社会人になったら24時間参加して、チーム・みはるかすくにの一員として大好きなRFLがより一層盛り上がるよう貢献したいと思います。」

 

 「がんについて新たなことを学ぶことができ、生きていること、健康でいることのありがたさを実感しました。日々の生活で忘れがちなことですが、とても大切なことだと改めて考え知ることができ参加してよかったです。先輩方ともたくさんお話しできて楽しかったです。」

 

などなど・・・皆盛りだくさんの思いを書いてくれました。

 

 同窓生の方々には今後もお世話になることがあるかと思いますが、(かわいい)後輩(在校生)ともども、これからも宜しくお願いいたします。

 

大分上野丘高校ボランティア部顧問  弥田 希

 

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【次回の執筆者】

 約1ヶ月に亘ったHP上の「RFLリレー執筆」も、いよいよ最終コーナーを迎えました。

長い間、高校ボランティア部の顧問として指導をしていらっしゃる丸尾直彦先生にアンカーを務めていただきます。