大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

在京同窓会シリーズ(3)

(2012.02.29 掲載)

 『3世代にわたる絆を感じる同窓会』

 

藤田 雅彦(32期)

 

上野丘高校32期の藤田です。

 

先日行われました春光会館での同窓会の感想をお送りさせていただきます。

 

この度は、例年にも増して、参加者が多かったように思います。

 

時々参加してますと、すでに、馴染みの先輩や後輩も次第に増えていき、楽しさも増していくものです。

 

特に、今回の同窓会は、同じ32期の花田敬君の事務局長としての初仕事でして、同期を中心に「在京同窓会を盛り上げていこう」という機運もありました。

 

32期といえば、50歳になります。大先輩から見れば、子供の世代ですし、学生からみれば、親の世代にあたります。(たぶん、多くの人にとって、高校を卒業してから、人生が終了するまでの間でいうと、真ん中ぐらいですね。)

 

この度は、大学生の方々も多くの参加があり、2次会でもお話しする機会をもてました。楽しかったですね。そして、その大学生たちに、大いに感動しました。

 

「何と、礼儀正しく、明るく、場の雰囲気もわきまえ、会話して楽しいのだろう。」

 

これが、大分上野丘高校の教育なのかなぁ、と感じ入ると同時に、日本の将来は大丈夫だぁ!! と思えるから不思議です。

 

32期の在京の同期は、頻繁に(年間6回ぐらい)、何かにかこつけて集まっているのですが、世代を超えた同窓会は、別の気づきを与えてくれて、これまた、楽しいものです。

 

在京 藤田さん.JPG写真:同窓生を前に挨拶する学生さんたち