大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

在京同窓会シリーズ(1)

(2012.02.27 掲載)

在京同窓会シリーズ(1

 

 

    『新年会にて思うこと 

~新役員・事務局体制での活動開始にあたり~』

 

村谷 浩二(在京同窓会事務局・高校37期)

 

新しい役員・事務局体制初の在京同窓会新年会が125日に開催されました。数日前の雪が歩道に残る厳しい寒さに負けず、例年の実績を超える100名超の同窓生が集い、会場の春光会館は屋外の寒さを忘れさせる熱気に包まれました。

 

特筆すべきは大学生をはじめとする若い参加者の多かったこと。その若さのパワーに負けと、各世代の同窓生がそれぞれに場を盛り上げ、同世代はもとより、期を越えた交流がいたるところで花咲く、上野ならではの光景がそこにはありました。

 

故郷を離れ首都圏で暮らす、血はつながらずとも、でも確かに上野の「遺伝子」を受け継いだ、緩やかなファミリーとも言える在京の同窓生。

時に三世代に渡る年齢差を超えて笑顔で談笑している場面を見ると、事務局の一員として僅かながらでも皆さまのお役に立てているのかな、と嬉しくなります。

 

さらに今年の新年会では、自分も含めサッカー部OB5(37期、39期、40期、54期:2)集まり、個人的には非常に嬉しく思いました。

昨年のメキシコW杯でベスト8に進出し、世界を驚かせたU-17日本代表監督の吉武さん(31)をはじめ、サッカー界やその他のフィールドで様々に活躍している先輩・後輩たちの話、現役時代の話で盛り上がり、楽しい時を過ごすことができました。

 

繰り返しになりますが、若い同窓生が多数参加することによって、会全体が非常に活気づくことを実感しました。逆に、親元を離れ首都圏で暮らす若い同窓生にとっては、これだけ多くの味方がすぐ傍にいるということを心強く思うことが できる、そんな緩やかなファミリーのホームとして、これからの在京同窓会が存在していけたらと思います。

 

写真:(1)立食形式で期を超えて交流する同窓生

 

在京1写真.JPG 写真:(2)声を合わせて応援歌も

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