大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

『ようこそ先輩講座に参加して』(その2)

(2012.02.20 掲載)

『ようこそ先輩講座に参加して』(その2

 

相馬紀江(44期)

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

品質管理部 調査専門員

 

<講師として>

準備不足で申し訳なかったのですが、ジェネラルなこととして伝えたかったことなどは、①上から目線で偉そうなこと言わないように、単に自分の人生は良くも悪くも1例だという参考情報程度で話すということ、②日本の学校で教えてくれないこと「世の中はトテモ不平等だけど日本はまだマシだから、がんばろ!」ってこと、③自分の人生は自分が決めること&決めたこと(周囲の人や環境のせいにせず、結果がどうあれ、後で自分が決めたんだなって思える決断の仕方をすること)、ということぐらいでしたが、伝わったのでしょうか???

 

<また、お会いしましょう!>

私の経験からすると、世の中、自分が思っているより、かなり狭いので(ネット社会じゃなく、リアルな世界も狭いので)、きっと、生徒さんや講師の皆さんとも、どこかで、お会いできるのでは、と思っています。私の偶然の例では、①まず、今回この"ようこそ先輩講座"に参加することになったのは、10年以上勤めた大阪の会社を迷ったあげく辞めて、東京に転職して、お正月に大分に帰省して高校の同級生と飲んでいたら高校時代に私達のクラスに教育実習で来ていた先生に偶然再会して、その人はゼンゼン先生にはなっていなくて東京で仕事をしていて、それで、東京でも会って、そこから今回の"ようこそ先輩講座"にツナガリました、②青年海外協力隊でホンデュラスという国(Quizどこにあるでしょう?)でナンチャッテ理科教師をしていた頃、大分市立王子中学校時代の先生に首都のテグシガルパで偶然会ってビールを飲んだこと!、など、全然マメに連絡取るタイプじゃない私でも、いろんな人と、偶然再会しちゃうものです。今回、お会いできた皆さんとも、また、どこかで会えると思うので、その時は、声かけてくださいね。

相馬さん 写真2.JPG