大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

『ようこそ先輩講座に参加して』(その1)

(2012.02.17 掲載)

『ようこそ先輩講座に参加して』(その1

 

 相馬紀江(44期)

 

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

品質管理部 調査専門員

 

<自己紹介>

初めて"ようこそ先輩講座"に参加しました。いわゆる、アラフォー女子です。

2年前に製薬会社を辞めて、転職して、人生初の東京暮らし中。

医薬品行政に関わる仕事をしています@霞が関。

気持ちは大分ッ子のままなので、うわぁ~国会議事堂だぁ~とか観光客気分で、いまだに思います。

 

<久しぶりの上野丘高校>

●上り坂が懐かしかった:毎朝、遅刻寸前で(ぼぼ遅刻で)必死でチャリこいで、帰りは、チャリのブレーキかけずに&こがずに、どこまで行けるかチャレンジしていたことを思い出し、坂の下の方は鉄道の高架化などで変わっているけど、上高に近い坂の中盤より上の方は道幅といいカーブといい変わってないなぁ~と思いました。

●ハードで変わったのは、①正門入ってすぐの建物の正面玄関が少し立派に、②学食がなくなった(でもスペース自体はあって、そこでパンとかお弁当は売ってて食べられる。けど、"おふくろの味""幕の内弁当""カレー・麺コーナー"とか無くなったの残念(教室からダッシュしてたなぁ~)、③併設されていた碩信高校(通信制の高校)が無くなったことぐらいで、後は、驚くほど、変わっていませんでした。ロッカーも靴箱も当時からボロボロでしたが、相変わらずボロボロでした。

 

ウェルカム先輩講座2011 相馬さん.jpg<"ようこそ先輩講座"の講師のみなさん>

講師の皆さんとは控え室で初めてお会いして、ほとんど話せず、名簿の肩書だけみると、超優秀な方々で恐縮していましたが、頭が良いからこそでしょうがオモシロイ人ばかりでした。オモシロイというか"端っこな感じ"で。優秀だけど、現役の生徒さん全般の先輩として公に語るには"ど真ん中のお手本"じゃない(笑)!?とか思って、心の中で大爆笑でした。ただ、共通点

は、・"ふわぁ~っ"とでも目指している方向があった、・人生で頑張るタイミングを外してない、・高校生に共通で伝えたいこと&今自身が感じていることは、高校時代の友達や人とのツナガリが宝物だということ、だったような気がしています。