大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

20期2年6組、日田の歴史深訪の旅(1)

(2012.02.13 掲載)

2026組、日田の歴史深訪の旅(1

 

佐志原芳子(20期)

 

 平成23年11月19日から20日にかけて、「20期生有志の研修旅行」と銘打って、後藤宗俊先生の先導で「研修旅行」に行ってきました。「20期生有志の研修旅行」と言っても、参加者は先生を入れてわずか8人。

目的地は、先生の故郷「日田市」。

 

 まず、先生が現在名誉館長をされている「咸宜園教育研究センター」で、久しぶりの後藤宗俊先生の授業。

20期 佐藤 2月13日.jpg最高でした。高校時代と少しも変わらぬ後藤宗俊先生の語り口に、全員目がハート形になっていました。もちろん、居眠りする生徒は一人も居ません。ここで「咸宜園」と「廣瀬淡窓」について学習し、咸宜園跡を見学しました。

 

 咸宜園で毎月張り出されていた席次『月旦評』には、高校時代を思い出し、日常の行動に○と●を付け、淡窓先生自身の善行と悪行を集計する『万善簿』には、早速反応し「あ、悪口言ったから、●」などとふざけ合って、すっかり気分は高校生。

 

 しかし、「62歳の高校生」の宴会は、お酒が入ります。お酒を飲むのは、●だったかな? 

騒いだので、多分「●」で一日目が終わりました。 

20期 2月13日 その2.jpg (写真は後藤宗俊先生のミニ講義、咸宜園教育研究センターにて)