大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

リレー執筆(16) 『ビキタ効果』

(2012.01.16 掲載)

リレー執筆(16) 『ビキタ効果』

 

 同窓会のホームページ(HP)として、このHP公開版とともにコミュニティサイト「ビキタ」が存在することはご存知のとおりです。

 

 その経緯を振り返ってみますと、まず201010月にHP運営委員長の尽力でビキタがオープンしています。予算の枠内での立ち上げが可能なものが優先だったようです。

 

 次いで、20101117日の第1回HP運営委員会で通常形式のHP公開版の開設が決まりました。「当時は予算が付いていなかったため、HP公開版は志藤聡子さん(30期)がボランティアで作成してくれました。」とHP運営委員長が先日の広報チーム懇談会で紹介していました。そのお陰で、こうしてHP上で連日の広報活動が出来るようになったのですから、大きな一歩だったと思います。

 

 一方、コミュニティサイト「ビキタ」の特長(利点)としては次の点が挙げられます。

1  ビキタに登録をしている人達には事務局から一斉メールを送ることが出来ます。

2    パスワードでアクセスするので、HP掲載内容は同窓生以外の目に触れることがありません。パスワードは一昨年の8月に全員に郵送していますが、記憶していない方は事務局で

教えてもらうことが出来ます。

 

 さて、話はこのHP公開版に戻りますが、私達広報チームとしては「アップした記事を何名の人達が読んでくれているのだろうか?」ということが気になっていました。そこで、2011年の1031日にカウンターを設置してもらって、毎日のアクセス数をカウントしてみることにしました。

下の図は111日から広報懇談会(1128)までの1日のカウント数です。ビキタを使って「HP記事を

連日アップしていますので開けて見て下さい。」と約500名の登録者に一斉送信した直後には、1日に272件ものアクセスがあったことが示されています。私はこの現象(広報パワー)を「ビキタ効果」と呼んで、HP運営委員会に感謝しています。

不明.1月16日.jpg 

 同窓会の情報提供を郵送で行う場合には多大な経費と労力を要しますので、多くの方々にビキタ登録をしていただけると助かります。どうぞ宜しくお願いします。

 

広報委員長 上尾裕昭(20期)