大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

「事務局だより:甲子園出場記念碑完成!!」

(2012.01.13 掲載)

出場選手の成人を祝して甲子園出場記念碑完成!

 

 

DSC00290.JPG 2012年1月7日(土曜日)、出場選手・現役野球部員と保護者、露口元保護者会長、南校長、野田前監督、野中コーチ、小野コーチ等お集まりのなか除幕式が行われました。

 校門を入ってすぐ左、百周年記念碑のすぐ横に設置されてます。

 

 思い起こせば疾風のごとき甲子園出場でした!!

 平成21年1月23日(金)、学校では「野球部21世紀枠発表日の日程(案)」なるものが組まれて、校長が電話を受ける前に外線は事務室で受ける事になっておりましたので、予定時刻の15:00に電話が鳴る度に我が耳と受話器を取る手が緊張でこわばる思いをしたことが思い出されます。

 当時はリーマンショックの影響で募金活動が思うようにいかず、合同新聞の広報ページ「ぶんぶん」に掲載(2回)をし、呼びかけたりもしました。

掲載文は幸重氏(4期)に作成していただきました。折角なので紹介します。

 

【1回目】

上野丘高校同窓会

『甲子園で校歌大合唱を(1)』

60年ぶりの晴れ舞台、母校の若武者たちを送り出す。その本番ももうすぐだ。同窓生3万人の願いは一つ、新装なったアルプススタンドに、校歌大合唱をとどろかせたい。熱い気持ちを一つにした応援募金も不況をはね飛ばす勢い。各地が協賛社集めの大詰めに拍車をかけた。一口わずかでも母校愛に変わりなし、「一回戦必勝で、さらに盛り上がるぞ」景気づけの声も。応援態勢づくりは30期橋本仁さんらOBリーダーの肝いりで女子生徒はじめ47人を特訓中。ブラスの楽器も緊急充。・・・

 

【2回目】

上野丘高校同窓会

『甲子園で校歌大合唱を(2)』

「もう我々の生きてる時代に2度とこんな栄光が巡って来るかどうか?同窓生みんなが、この際野球部の門出を、思い切って祝福しようぜ」二宮吉男同窓会長のメッセージだ。二宮さんの現役時代。旧制大分中、大分一高と甲子園に連続出場した我が母校、いま強運よみがえる春だ。「21世紀枠」での晴れ舞台、決してオマケの出場ではない。文武両道の努力が全国に認められたのだ。本番のベンチに入る選手だけが、我らの代表ではない。口うるさいOBたちも、同窓生みんなが熱い応援エネルギーで君達を後押ししているぞ。募金目標達成もいま一歩、「集中力とネバリこそ上高野球の神髄だ、応援は任せろ」

 

DSC00303.JPGあの時の熱くなった思いがよみがえってきませんか?

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

同窓会事務局  植木