大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

リレー執筆(5)広報委員会から

(2011.12.21 掲載)

『広報委員会からの報告』

 

 広報委員長 上尾裕昭(20期)

 

 2011514日、理事会で広報委員会が新設されることになり、同時に従来から「母校への寄付組織」として活動して来た丘友会と同窓会が密接な連携を図ることが決まりました。

 

 その2週間後、早速、第一回目の広報委員会が高校会議室で開催されました。委員会と言っても、永松事務長、事務局の植木さん、従来の丘友会報の編集委員2名、中村ホームページ運営委員長(20期)と私の僅か6名でのスタートでした。

 

 最初のテーマは「従来の丘友会報と、今年から会費納付者に配布するために発行する印刷物の機能分担をどうするか?」という点でした。予め岩崎会長に相談をして会合に臨みましたが、協議は和やかに進んでスムーズに結論が出ました。

 *従来の丘友会報と同窓会だよりをカップリングさせて1枚の新聞のような形で印刷。

 *名称は両者をミックスして『同窓会だより丘友』。

 *片面は「同窓会のページ」、他の片面は「高校からのページ」。

 *当面の編集は、前者は広報委員会、後者は従来の丘友会報編集部員が担当。

 

 3ヶ月後の8月、「同窓会だより丘友 2011」が発刊されて、年会費を納付して下さった約2,000名の方々に発送されたことはご存知のとおりです。

 

 この「同窓会だより丘友」は、在校生全員(約1,000名)にも配布して保護者の方々の目にも触れたと思います。勿論、高校職員の方々(約100名)にも読んでいただきました。同窓生に対しては、在京同窓会総会(約250名)、関西同窓会総会(約80名)、福岡大中・上野丘同窓会総会(約40名)や各期の同級会でも参加者全員にお渡ししました。

 このように多くの方々に、同窓会や高校現場の新鮮なニュースをお知らせ出来たことは画期的な一歩・・・と言って下さる方々が沢山います。

是非、この「同窓会だより丘友」を皆さんに大切に育てていただきたいと思います。

 

 

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 2011年秋、2つ目のテーマとして「折角、ホームページ運営委員会の尽力で立ち上がった同窓会ホームページの画面を活性化しよう!」という取り組みが生まれました。

この頃には広報委員として記事を書いてくれるメンバーも少しずつ増えて来ました。昨年の甲子園文集の編集班員、同窓会誌編集委員、リレーフォーライフに参加した人達、各期の同級会の幹事さん達、森進一郎君(20期)のコンサートの聴衆仲間です。このホームページの過去の記事を読んでいただければお判りかと思います。

 

 そして、20111128日、第一回目の『広報チーム懇談会』には会長、副会長はじめ38名の同窓生が笑顔で集いました。その雰囲気をお伝えすることが今回のHPリレー執筆の目的です。

「広報委員として手伝ってあげよう」という方は、是非、力を貸して下さい(会合への出席などはなくてメールでの作業だけです)。

 

【次回予告】

来年5月の全体同窓親睦会の幹事チームからのメッセージです。