大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

『福岡と大分の架け橋(前半)』

(2011.12.09 掲載)

『福岡と大分の架け橋(前半)』

 

上尾裕昭(20期、広報委員長)

 

 今年から同窓会にホームページ運営委員会と広報委員会が発足し、それぞれの初代委員長を拝命した中村吉則君(20期)と私は、福岡地区の同窓会(福岡大中・上野丘同窓会)に参加させていただくことになりました。

 

 福岡地区と大分地区の架け橋を築くための第一弾です。幸い、中村君も私も福岡で大学生活を送りましたので土地勘はありますし、丁度、開催日には中村君は福岡での仕事、私は翌朝に東京に飛び立って学会出張というタイミングにも恵まれました。予め、会長の鎮西正直先輩(19期)と事務局の麻生弘之さん(38期)と事前にメールで打ち合わせを重ねるとともに、在京同窓事務局の塩月良子さん(27期)にメールで甲子園記念DVDの映写許可を打診するなどの準備を進め、いよいよ、その日がやって来ました。

 

 福岡市天神にある一流ホテルのゆったりとした会場には約40名の同窓会員が集い(写真)、和気藹々とした雰囲気でスピーチや歓談の時が流れました。その模様は前回の記事で中村君が紹介をしてくれています。会場風景.写真1.jpg 初参加の人達のスピーチでは、思いがけず、そして久しぶりに工藤君(21期)の近況を聞くことができました(写真)。放射線科医の工藤君とは若い頃からの知り合いで米国留学中にも親交が深かったのですが最近は会う機会がなく、彼が佐賀医大の放射線科教授から今年、九州国際重粒子線がん治療センター長に転身したということを、頼もしいく感じながら聞きました。今回は友人の勧めに応じて佐賀から奥さん(26期)と一緒に初参加したとのこと。工藤夫妻も私もお互いに「なぜ、貴方がここに居るの?」という驚きと嬉しさの入り交じった同窓会ならではの再会でした。

工藤君.写真2.jpg 総会終了後は鎮西会長をはじめとした中心メンバーの方々が、ホテルのバーで大分からの参加者との2次会の席を準備して下さり、ここでも話が弾みました。

 福岡地区の方々の温かいおもてなしに、同窓生であることを実感できた嬉しい数時間でした。

【次回予告】

スペースの関係で2回に分けての掲載となりました。次回は後半です。