大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

上高リレー執筆 /DEAR FRIENDS(ディアフレンズ)コンサート編(1)

(2011.11.24 掲載)

森光 佳子(旧姓:田中)(36期)

 

 「来年は10月13日」

コンサートの最中、ディアフレンズの森進一郎さんから、来年のコンサートについてご案内。暗い会場の中で、あわててメモしました。"ディアフレンズのコンサートに絶対、来年も行きたい!絶対行きたい!"コンサート1.jpg2011年10月15日、ディアフレンズ19回目コンサート。

『癒されるよぉ!』・『盛り上がるよぉ!』・『感動するよぉ!』・『楽しめるよぉ!』

ディアフレンズのメンバーである同期の御手洗くんの言葉に背中を押されて、私はグランシアタに向かいました。

初めてのディアフレンズコンサート。"えー、こんなにたくさんの人が入っている!"まず、そのことに驚きました。そしてコンサートが始まると、"大分にはこんな素敵なバンドがあったんだ""ディアフレンズって大分の人々に愛されているバンドなんだ"と、新たな発見に胸が躍るような気がしました。

 

コンサートの中盤にさしかかり、森さんが「来年は節目の年であり、来年のコンサートの構成はファンの要望に応えたい」とうトークに、私はすかさずアンケート用紙にペンを走らせました。『来年のコンサートでは、森さんの"あの素晴らしい愛をもう一度"を聴かせてほしい』と。アンケートに来年のコンサートに期待を込めて書いた曲目。この時から、私の気持ちは来年が待遠しくなっていました。

 

懐かしのフォークソングの数々にひとしきり浸り、徐々に、コンサートが終盤に近づいていることを感じ、少しさみしい気分になっていたその時・・・なんということでしょう!!!(私の頭の中にはビフォーアフターのテーマソングが!)アンケートに書いた"あの素晴らしい愛をもう一度"の前奏が軽快に始まったのです。思わず、友人と手をとりあって歓喜の声をあげてしまいました。ディアフレンズの演奏、そして森さんの歌に合わせて、私も一緒になって"あの素晴らしい愛をもう一度"を最高な気分で歌うことができ、久しぶりに完全燃焼したコンサートでした。

 

あの感動をもう一度。12月29日から31日にケーブルテレビでの放映日も、私のスケジュール帳にしっかりと刻まれています。

 

コンサート2.jpg