大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

全体同窓親睦会2012の講師・石松君の紹介

(2011.11.21 掲載)

 来年の512(土曜日)に開催される全体同窓親睦会2012で、講演と画像映写をしていただく石松宏章君(55期)の「著書」と「ドキュメンタリー映画」に関する情報をインターネット上

で見つけましたのでご紹介します。

 

 私はNHKテレビで石松君のことを知りましたが、大分上野丘高校の同窓であることを嬉しく感じています。

石松君とのメールのやり取りの中で、お父さんもお兄さん(51期)もお姉さん(63期)も同窓生であることを知りました。当日は親睦会場で石松ファミリーにお会い出来ることを楽しみにしています。

 

 皆さんも是非、全体同窓親睦会2012への参加申し込みをして、石松君の講演を聴きに来ませんか?

 

広報委員長 上尾裕昭

 

(次回予告)

「全体同窓親睦会2012のステージに上がってくれる同窓生」の2人目、森進一郎君(20期)の紹介です。

 

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著書『マジでガチなボランティア』(講談社文庫)

          第4回 出版甲子園 グランプリ受賞作

 

ドキュメンタリー映画『マジでガチなボランティア』

        公式サイト:www.majigachi.jp/

        動画サイト(予告編): http://www.youtube.com/

 

【サイトから紹介文を転載】

2004年、東京医科大学へ通う普通の大学生だった石松宏章は、「GRAPHIS(グラフィス)」というサークルを作り、パーティーを開くのに夢中になっていた。そんな日々に、ある時"物足りなさ"を感じていた彼に、「カンボジアに小学校を建てない?」というメールが届く。この時から「GRAPHIS」はチャリティーイベントを開催し、なんとかイベント収益でカンボジアに「小学校」を建てるまでに成長する。これらの経験は、今までにない充実感と大きな喜びとなり、次なる目標は、医者の少ないカンボジアに「病院」を建てることに。しかし、順調に見えたボランティア活動だったが、サークル組織の拡大、仲間との確執、そしてイベントの大赤字など、若い彼には想像を絶する"試練"が待ち構えていた・・・』