大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

市民公開講座:「いのちの大切さとは」

(2011.11.15 掲載)

 山岡憲夫さん(23期)は在宅クリニックの院長として多忙な生活の傍ら、大分県緩和ケア研究会の代表やリレーフォーライフ大分の大会委員長を務めています。

 

 『恒例の市民公開講座が1210日(土曜日)の1300からコンパルホールで開催され、今回は坂下千瑞子さん(37期)も講演をします』というメールが広報部に届きましたので、同窓生

の皆さんにご紹介します。

「感動と感涙の講演を、是非、大分の皆さんにも聞いてもらいたくて企画しました。」と山岡さんは綴っています。

 

 どなたでも参加ができ、予約は不要とのことです。

入場料は500円(学生300円、高校生以下は無料)です。

 

「いのちの大切さ」を感じる空間に、足を運んでみませんか?

 

広報委員長 上尾裕昭(20期)

 

 

【プログラム】

 

1)『 佐賀県小中学校、看護学生に対する

"いのちの授業から" ~生徒も先生も変わって行くー~』

五十嵐 雄道先生

(円光寺住職:佐賀ホスピスを進める会会員) 

 

2)『 イギリスとバングラディシュの医療活動の視察から

"いのち"を考える 』

高山 朋子さん

(看護師:医療法人カーサミア やまおか在宅クリニック)  

 

3)『 限りある"いのち"をめいっぱい生きる!

サバイバーの底力 』

坂下 千瑞子先生

(医師:東京医科歯科大学医歯学融合教育センター) 

 

平成231210日(土):1300分~ 1600

大分市コンパルホール: 1階 文化大ホール

 

「次回予告」

次回は、来年の512日に初めて開催される『全体同窓親睦会』のアナウンスを掲載します。