大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

RFL・同窓リレー執筆(8) 古川(48期)

(2011.10.19 掲載)

RFLに参加させて頂いて』       

 

 RFL大分2011に参加させて頂きました。 

私自身は2回目の参加で、前回は若干お客さん気分でいましたが、今回はチームリーダーという立場を仰せつかり、参加人数も増やさなければ・・・と多少意気込んでの参加になりました。

 

 電話やメール、またはFACEBOOKなどを利用してRFLというチャリティーイベントの趣旨を多くの人達に伝えることとにしました。なかなかRFL自体をうまく説明することができずに、ジレンマに陥ることもありましたが、それでも、気持ち良く参加してくれる友達が多くて非常に嬉しく感じました。

 

 RFL当日、チームリーダーとして若干不安な面もありましたが、先輩方のサポートもあり非常にスムーズにRFLの二日間は進んで行きました。こういうイベントがなければ出会えなかった先輩方やボランティア部の現役高校生の人達ともお話をする良い機会にもなりました。テント内ではいろんな世代の方々とお話をし、世代を超えても母校を想う気持ちは変わらないのだということを確認できる、またとない時間を過ごすことができました。

 

 そして、せっかく集まってもらうならば・・・と「RFLの夜は同期会を開催しよう!」と思い、同級生に声をかけて回りました。お盆でもお正月でもない時期に日本全国からわざわざ集まってきてくれた友人の協力もあり、35人の参加で同期会ができ、非常に盛り上がりました。卒業以来、いや高校時代から話したこともなかった同級生とも友達になれ、至福の時間を過ごすことができました。

 

   RFL、同期会とイベントが続き、なんとか集まってもらいたいと思いながらFACEBOOKやメールなどにも頼りましたが、結局はやっぱりきちんと一人一人に電話で声で伝え、または実際に会いに行って伝えるということが人に動いてもらえる一番の要因になるのだ・・・ということが実感されました。

「デジタルの時代だからこそ、アナログに」 これは、RFLの趣旨ともリンクするのではないかと思います。

 

 RFLは命をつなぐリレーとのことですが、この会を通じて、私達は母校愛、友情を繋ぐことができたと思っています。

来年はまた、是非、多くの先輩・後輩にお会いできることを期待しています。

 

広報委員  古川 智祥(48期)

 

RFLの写真8.JPG

 

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 次回からは48期の3名(佐藤嘉洋君、長野晴美さん、山田恭子さん)が続きます。

 RFL前の準備~当日のタスキリレー~48期同級会を一緒に過ごした仲間です。