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全体同窓親睦会2012 紙上収録:初めて目にした光景(その1) 『先輩方へのエール』

(2012.10.18 掲載)

全体同窓親睦会2012 紙上収録:

 

初めて目にした光景(その1) 『先輩方へのエール』

 

 

幹事グループ紹介が終わりメンバーは速やかにステージを下りましたが、35期の男子2人が法被を脱いでステージに残りました。

 

応援団OBの芦原宏司君(35期)と森達男君(35期)です。

「いよいよ最大のヤマ場・・・」

私達の心は高まりました。

 

今回のイベント(初めての全体同窓親睦会)を企画するにあたって、「参加者全員で肩を組んで校歌を歌うこと」が念願の一つでした。

「その中心に最初に立つ人物は35期の2人がベスト」と私はイメージを膨らませていました。

3年前の甲子園での試合直後の食堂で、偶然に私達20期や22期のメンバーは応援団OBグループと遭遇し、一緒に校歌や応援歌を熱唱した思い出が心に残っていたからです。

 

幹事学年を決める際に、卒業年度の下1桁が0の学年だけでなくて5のつく学年にも加わってもらった背景には、35期の人材とパワーに期待した面があったことは否めません。

 

この「エールと校歌」のコーナーの進行は全て芦原君にお任せしました。

校歌の前に、まず大分中学、第一高女、第二高女、碩友会の先輩方にエールを贈ろうという企画です。

思わず背筋が伸びるような気がしました。

高校部会の同窓生全員が起立をして先輩方のテーブルを注目します。

森達男君のパワフルなリードに沿って、全員のエールと手拍子が会場全体に響き渡りました。

 

大先輩方へのエール

 

大先輩へエール.JPG芦原宏司君(35期)森達男君(35期)

応援団2名(1).jpg