大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

平成二十四年東京茜の会訪問記

(2012.09.27 掲載)

平成二十四年東京茜の会訪問記

 

大中六十一期生 西川恭夫

 

平成二十四年九月十日に「東京茜の会」の最後の会が開催されるとの事で、橋本一郎氏とご一緒に参加させて貰いました。

八月に「東京茜の会」のお世話をされている早川 尚氏より『先ごろ亡くなられた中川陽一郎氏より「一緒に、」と幹事に請われて引き受けて依頼十年が経ち八十歳を超えて気力・体力が衰えを感じ継続に不安を感じるようになり、会の終了を希望したいので皆さんにご相談をお伺い致します。次回以降の幹事をお引き受け頂ければ引き継ぎも致したい。』との要旨で連絡があり、最後の会であれば在京の諸氏にお会い出来るのは機会が少なくなると思い、二人で出かける事にした訳です。

小生も故中川君より誘われ、早川氏の記録を見ると平成十四・十五・十六・十七・二十二とこれまでに五回お付き合いをしております。

早川氏の記録に寄れば現在登録会員は三十三名で今回の出席者は我々二人を含め二十一名の出席でした。

出席者は大橋篤子・萩原智子(旧第二高女)大津淑子・吉良和子・薦野孝子・島和子(旧第一高女)植木学・杉浦太郎・大津留三郎・辛島繁禎・河野行男・後藤健次郎・笹原英雄・柴崎緯孝・田島覚・早川尚・日野三郎・平井正爾・宮崎親信・橋本一郎・西川恭夫(旧大中)でした。

会は東京八重洲富士屋ホテルで、定刻過ぎに集合写真を撮り、久し振りの橋本氏を加え各人の近況・自己紹介などを加え和やかに賑やかに歓談とコース風の食事が始まり、ほぼ予定通りに無事終了しました。会終了後有志が階下の喫茶に自然集合的に集まり各自最寄りのグループで更なる歓談を続け順次散会をしました。

今後は在京の上野丘同窓会などで更に健康で懇新を続ける諸氏のご幸福を祈念する次第です。

以上東京茜の会のご報告とします。

 

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