大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

全体同窓親睦会2012 紙上収録:『幹事の声:受付係』

(2012.07.12 掲載)

全体同窓親睦会2012 紙上収録:

 

『幹事の声:受付係』

 

月に行われた全体同窓会に幹事の一員として参加させていただきました。真新しい法被に袖を通して、気持ちも引き締まります。

 

会の終わり近くに参加者全員で円陣を組んで校歌斉唱。私の隣は大先輩。とてもお元気で溌剌とされていて、「何期の卒業ですか?」とお聞きしたところ、「私は第二高女なのよ。今日はみんなに会えて楽しいわ。お世話御苦労さま。」にこにこととても同窓会を楽しんでいらして、「あぁ、この会をお手伝いできてよかったなぁ」と思った瞬間でした。

来年もまた美しき大先輩たちにお会いできるのを楽しみにしています。

 宮崎 敬子(32期、広報チーム)

 

 

「明るくお元気で立派な先輩方、溌剌と頼もしい後輩達。さすが大分上野丘」。参加された皆さんが自分を中心にそんな風に母校を誇らしく感じられたのではないでしょうか。こうして知らず知らずのうちに、しかし確実に継承されていくのが伝統なのだなと改めて感じられ、楽しく嬉しいひとときでした。

 

会の最後には全員で大きな円陣を組んで応援団のリードでの校歌斉唱。 隣で肩を組んだ大先輩も朗々と歌い上げておられました。32期は学年同窓会でも毎回行うのですが、一体感が持たれて最も盛り上がる瞬間です。最近は在校時にあまり校歌を歌わなくなったと聞き及びます。美しい校歌でもありますし、母校の誇りと絆を感じる校歌は是非在校生にも歌い続けて欲しいと思います。そしていついつまでも、同窓生が集まれば"それっ"と円陣を組んで校歌を歌い上げる、そんな上野丘の楽しい同窓会が続きますように。

 後藤 久仁子(32期、広報チーム)

 

 

 今回ご縁があり,受付のお手伝いをさせて頂きました。

「全体同窓親睦会」がどのような会になるのか想像がつきませんでしたが,幹事グループの方々がいきいきと準備されている様子や,幅広い年代の同窓生で盛り上がっていく会場の熱気を目の当たりにして,そのような場に参加できたことを嬉しく思いました。

 

会場にいらっしゃった皆様の楽しそうな笑顔が強く印象に残っています。来年の開催も楽しみです。

 石川亜希子(51期)

 

受付1.JPG

本日の打ち合わせ中

 

32期受付2.JPG受付にて