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全体同窓親睦会2012 紙上収録:『幹事の動き(1):上昇気流』20期・男子(広報委員会)

(2012.07.05 掲載)

全体同窓親睦会2012 紙上収録:

 

『幹事の動き(1):上昇気流』

 

20期・男子(広報委員会)

 

 

「がんばろうー!」「お~!」

 

2012512日 午前945分 受付前のロビーに幹事メンバーの声が響きました。

全員が上高ブルーの法被を身に纏い、応援団OBの芦原孝治君(35期)の掛け声を合図に右手を高く突き上げた瞬間です。

 

幹事エー1ル1.jpg 

 初めて開催される全体同窓親睦会2012の幹事は、卒業年度(期)の下1桁が05の学年(51015202530354045505560期)とサポーターメンバーが担当し、高校の同窓会館で準備会議を重ねて来ました。

 

 開催日の半年前の20111128日には『広報チーム懇談会』と銘打って、幹事グループ・広報委員会・HP運営委員会・同窓会誌編集委員会のメンバーとともに、同窓会長・副会長が参加して総勢45名が集結しました。

世代の違う初対面の人達が入り交じった会合ですが、全体同窓親睦会の準備という共通の目的を持つ同窓生同士はすぐに打ち解け、各人の1分間スピーチは多いに盛り上がりました。

まさにミニ同窓会の雰囲気で、全体同窓親睦会プロジェクトはこの日から上昇気流に乗りました。

 

乾杯2.jpg (半年前の広報チームの懇談会)

 

 市内のホテルでの全体同窓親睦会は前例のない企画ですので、会場・会費・食事・プログラム(アトラクション)・会場の設営・受付・案内・校歌斉唱など課題が山積みでしたが、各世代(老若男女)が意見を持ち寄ってプランが練られました。

 

 「開催日時は理事会の直後(土曜日の正午前後)」「案内状を同窓生全員に郵送する予算はない」という前提でのプランニングでしたが、基本方針として「動員のノルマは設けずに」「広報はメールやホームページで」「アトラクションや司会は幹事学年で」「幹事自身が(滅私奉公ではなくて)楽しめるように」というシンプルなスローガンを掲げて準備を進めました。

 

 そして、幹事全員が「初めて参加する人達に楽しかった、来年も来てみたい・・・と感じてもらえるような親睦会にしたい。」という思いを心に秘めていたに違いありません。

 

 そんな想いがこもった「お~!」でした。

 

3幹事1470.jpg(幹事の準備会議)