大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

『母校の全体同窓親睦会で講演をさせていただいて』

(2012.06.12 掲載)

『母校の全体同窓親睦会で講演をさせていただいて』

 

石松宏章(55期)

 

 

 今回「医学生としての国際協力」という演目で講演させて頂きました55期生の石松です。

 

大先輩方の前で、そして記念すべき第一回全体同窓会のトップバッターとして講演させて頂きましたが、率直の感想としては「緊張した」この一言につきます。

 

ですが、同窓会理事の方々がリハーサルから温かいお言葉をかけてくださったり講演中も温かい眼差しで見守って下さって、なんとか乗り切ることができました。

そして、終わってからも先輩方からお褒めのお言葉であったり、今後のアドバイスなど率直の感想を聞かせていただけて、普段の講演では経験できないことがたくさんありました。

このような機会を与えて下さった、20期の上尾裕昭先輩をはじめ、同窓会理事の方にはとても感謝しております。

 

講演を終えた後も、森進一郎先輩の迫力あるライブをはじめ、南雅量校長による今の上野丘高校のお話、そして、食事を交えながらの各期の先輩方と交流など楽しいひと時を過ごすことができました。

 

また同窓会最後には、出席者200人で円陣組んで校歌斉唱しましたが、このときは鳥肌が立ちました。上野丘高校の縦横の結束力を実感しました。卒業して、年を重ねるたびに愛校心が強くなっていくものですね。

 

全体同窓会は2013年からは8月の第2週土曜日に開催されると伺っております。

先輩方の勢いに負けないように、若い世代からも同窓会を盛り上げていきましょう。

さらなる同窓会へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

 

石松君/ステージ.JPG 

石松君のスライド.jpg

(編集部 記)写真は編集部が添付しました。