大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

『全体同窓親睦会の新旧幹事交流会/その3~幹事代表の引き継ぎ式~』

(2012.11.02 掲載)

『全体同窓親睦会の新旧幹事交流会/その3

 ~幹事代表の引き継ぎ式~』

 

同窓会広報委員長 上尾裕昭(20期)

 

全員による1分間スピーチも終盤に差し掛かり、11期の先輩方がステージに勢揃いをして池邉哲之先輩が「来年は幹事学年なので頑張ります。」と力強く語って下さいました(来年は卒業年度の下1桁が16の期が来年の幹事学年です)。

 

最後は、10期の先輩方が締めて下さいました。

今回の幹事グループの中での10期の皆さん方の熱意が、来年の幹事学年の11期に伝わり、その次の年は岩井成道さんの12期、その次は篠永朋子さんの13期・・・と繋がり、10年後には再び私達20期が継承させていただきたいと感じました。

 

そんな雰囲気の中で、若い世代が「39才以下の同窓生も動き始めよう!」と感じていたという嬉しい知らせが、後日、届きました。

実際、3ヶ月後に彼等は『U-39会』と名付けた39才以下(44期以降)の会を開催し、150名の若い同窓生が集結することになります。

 

スピーチの最後は、幹事の中村吉則君(20期)が企画した「引き継ぎ式」。

来年の幹事代表の橋本仁さん(30期)と今回の幹事代表だった私がステージに呼ばれて、握手を交わすというシンプルなセレモニーでしたが、大きな拍手の中で握手をした瞬間に「あ、同窓会が動いている・・・」という思いが湧き上がって来ました。

 

次回は「新旧幹事交流会のエンデイング・セレモニー」を紹介します。

 

【写真1】池邉哲之先輩(11期)

 

DSCN1635.jpg【写真2】新旧幹事代表の引き継ぎ式

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