大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

新任・同窓会長からのご挨拶  〜新執行部のスタート〜

(2017.05.01 掲載)

 大分上野丘同窓会のみなさん、おはようございます。
 2017年4月より新しい執行部が正式に発足しましたので、ご紹介させていただきます。新執行部の陣容は次のとおりですが、前期と大きな変動はなく前会長の高山龍五郎先輩(14期)の後任に私が移動し、新任の副会長として若手の会(U-39)の代表の古城秀明氏(51期)が加わっています。 
会 長: 上尾裕昭(20期)
副会長: 橋本一郎(大中部会長)、野上和子(第一高女部会長)
    牧野津矢子(第二高女部会長)、椎原元治(碩友会部会長)
    落合弘(校長)、 管 亮善(22期)、橋本 仁(30期)
    古手川哲(32期)、中野通孝(34期)、加藤一郎(46期)
    姫野由香(46期)、古城秀明(51期) 

 この新執行部のメンバーは、既に昨年(2016年)の8月の理事総会で承認されました。過去の慣例では「前同窓会長の任期は3月末まで。新同窓会長は8月の理事総会で選任」となっていましたが、4月〜8月までの空白期間が生じるので早目に新執行部を決めて活動をスタートさせることになりました。
 その理由と背景には、昨年の春に『同窓会が90周年事業(1978年)の際に高校に寄贈した記念館の建物が劣化して外壁が落下し、生徒に危険が迫っている。その改修工事の責務は同窓会が担っているが、同窓会には予算がないので寄付事業が必要』という展開となったことが挙げられます。
 実際、私達、新執行部のメンバーは昨年の9月から高山前会長のご指導のもとに会合を重ね、「高校130周年プロジェクト」を立ち上げて寄付募集と記念イベント(2018年8月11日)の計画を進めています。
 来月(6月)には同窓会の皆さんへ高校130周年プロジェクトの趣意書をお届けさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 
 さて、同窓会の動きを多くの方々に知っていただけるように、このホームページで「執行部だより」を連載させていただく予定です。 お暇な時に読んでいただけると幸いです。 ご意見やご希望がございましたら、トップページの「お問合わせ」から、事務局までご連絡ください。

(同窓会長 上尾裕昭)


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【2017年4月6日 新任の校長・事務長を表敬訪問】
写真左から、古城副会長(51期)、橋本副会長(30期)、管副会長(22期)、私(20期)、校旗、落合弘校長(新任)、佐々木浩事務長(新任)、長野教頭(留任)