大分県立大分上野丘高等学校同窓会ホームページ<公開版>

全体同窓親睦会2012のステージ/森さん(20期)のプロフィ-ル

(2011.11.22 掲載)

 2012年の全体同窓親睦会でステージに上がっていただく森進一郎さん(20期)の紹介記事を作成しようとネット検索をしてみたところ、お名前で検索するだけで200件以上がヒットします。その中の記述を引用しながら、森さんのプロフィルを紹介させていただきます。

 

 最初に見たサイトには次のように記されています。

『第一期かぐや姫のメンバー。ギター担当。大分上野丘高校出身。「レッツゴー!かぐや姫」の収録曲「涙を忘れずに」は、森進一郎の自作曲で、自らリードボーカルも担当した。豊和銀行に勤務(20066月末で退職)。

地元大分で活動するアマチュアバンド「DEAR FRIENDS」のリーダー。』

 

そこで次に「第一期かぐや姫」で検索してみますと・・・

『南こうせつ、森進一郎、大島三平の3人で「南高節とかぐや姫」(第1期かぐや姫)としてデビュー。代表作は「酔いどれかぐや姫」など。よみうりテレビ「全日本歌謡選手権」にも出場し6週勝ち抜いたが次の週の挑戦を辞退。シングル3枚とアルバム1枚を残し、1年間の活動ののち解散。「酔いどれかぐや姫」「変調田原坂」はオリコン100位以内に食い込む。なお「酔いどれかぐや姫」は準レギュラーとして出演していた「桂三枝のさかさまショー」(よみうりテレビ)の番組中またはエンディングで3人が十二単(じゅうにひとえ)姿で演奏していたものである。』

 

これは森さんが大学生だった1970年頃のエピソードです。

あの頃を懐かしく思い出している方々も多いのではないでしょうか?

ちなみに、第一期かぐや姫のメンバーの大島三平さんも19期の同窓生です。

 

別のサイトによると、『森さんは大学卒業後は大分に戻って銀行に勤務。アマチュアグループ・DEAR FRIENDSで音楽活動を続けていたが、「第2の人生も音楽に関係した仕事をしたい」と200611月に大分市府内町で「府内フォーク村 十三夜」をオープン。』・・・これはご存知のとおりです。

 

 来年の記念すべき第1回目の全体同窓親睦会でのステージをお願いしたところ、心良く引き受けていただきました。森さんのギターと歌が、年配の同窓生にも若い世代の皆さんにも思い出に残る1シーンになるに違いありません。

 

2011年11月11日 広報チーム委員 記

 

【次回のHP記事】

森進一郎さん(20期)と御手洗宏昭さん(36期)がステージに上がった「DEAR FRIENDSコンサート2011」に関する投稿記事を5回シリーズで紹介します。